WindowsからMacBook Air(M4)に乗り換えて3か月。結論、乗り換えてよかったです。 「Windowsからの引っ越しは大変そう」と、私も最初は身構えていました。 実際に困ったのは、ちょっとした戸惑いが1つだけ。 この記事では、非エンジニアの私が感じたよかった点4つと、その戸惑いを正直に書きます。
使い方は、AIとの仕事が毎日
2026年3月末に、仕事のパソコンをWindowsからMacBook Air(M4)に替えました。 使っているのは13.6インチのスカイブルーです。 私は非エンジニアの個人事業主です。ホームページ作り、チラシ作り、記事の執筆、BGM動画の検品まで、 AIと二人三脚の仕事をぜんぶこの1台でやっています。 パソコンに向かわない日は、ほとんどありません。

よかった点1。速くて、原因不明の不調がない
まず速さです。Windows時代と比べて、待たされる場面が明らかに減りました。 ふたを開けたらすぐ使えて、アプリの切り替えも引っかかりません。
同じくらいありがたいのが、動作が安定していることです。 急に挙動がおかしくなって再起動する。そんなバグのような場面は、3か月で一度もありません。 仕事の道具として、この「機嫌を損ねない」感じが一番効いています。
よかった点2。マウスなしで仕事が完結する
操作の楽さも想像以上でした。トラックパッド(キーボード手前の操作板)だけで毎日の仕事が回るので、 マウスを持ち歩く必要がありません。 実は私は、要ると思い込んでトラックボールを同時に買って、失敗しています。 この顛末は「MacBookにマウスは要らなかった」に書きました。

よかった点3。細かい「気が利く機能」が積み重なる
乗り換えの心配より嬉しかったのは、小さな便利機能の多さです。 たとえば、画面の一部だけを選んで撮るスクリーンショット。 AIに「この画面を見て」と相談するとき、毎回使っています。
iPhoneとのつながりも気が利いています。スマホで撮った写真が、ケーブルなしでMacの写真アプリに届きます。 1つ前の記事に載せたトラックボールの写真も、この流れで用意しました。 1つ1つは小さくても、毎日の仕事だと積み重なって効いてきます。
よかった点4。Appleのサポートが丁寧だった
わからないことがあってAppleのサポートを頼ったとき、対応が驚くほど丁寧で早かったです。 非エンジニアにとって「困ったら聞ける相手がいる」のは、性能の数字より大きな安心材料でした。
戸惑ったのは「かなキー」くらい
困りごとらしい困りごとは、キーの違いだけでした。 Windowsでは「半角/全角」キーで日本語入力を切り替えますが、 Macはスペースキーの左右にある「英数」「かな」キーで切り替えます。 最初は指が迷いました。とはいえ、じきに指が覚える程度の差です。 大きな困りごとや違和感は、3か月たった今もこれといって思い当たりません。
MacBook Air(M4)は、決して安い買い物ではありません。 それでも毎日使う仕事道具として3か月使った今、Windowsに戻る理由が見つからずにいます。 乗り換えをためらっている理由が「大変そうだから」なら、その心配は私の場合、外れでした。 一緒に使っている周辺アイテムは「MacBook Airと一緒に買ってよかったアイテム2つ」にまとめています。