もしもアフィリエイトの管理画面に、突然ログインできなくなりました。 原因は、ログイン画面を間違えていたことでした。 もしもには入口が2つあり、私は違うほうへパスワード再発行を申請し続けていました。
保存していたはずのパスワードで弾かれた
7月11日、いつものようにもしもの管理画面を開こうとしました。 ブラウザに保存していたパスワードを入力しても、ログインできません。 何度打ち直しても、結果は同じでした。
再発行メールが、何度申請しても届かない
パスワードを忘れたときの手順どおり、再発行メールを申請しました。 ところが、受信箱にメールが来ません。時間を置いて申請し直しても、届かないままでした。 迷惑メールフォルダも確認しましたが、そこにもありませんでした。
原因は「広告主」向けの入口に申請していたこと
調べてわかったのは、もしもアフィリエイトにはログインの入口が2つある、という事実でした。 サイト運営者として登録した私は「メディア会員」です。 しかし私が申請していたのは、商品を提供する側「広告主」向けの再発行フォームでした。 入口が違えば、メディア会員のアカウントにメールが届くはずもありません。
メディア会員側のログインページ(af.moshimo.com/af/shop/login)を開き直しました。 「ID・パスワードを忘れた方はこちら」から、あらためて申請しました。 今度はすぐにメールが届き、新しいパスワードを設定できました。ログインも、無事に通りました。
解決までに知っておいてよかった3つのこと
今回のトラブルで、知っておくと安心な事実が3つありました。
1つ目は、パスワードの再発行は「申請しただけ」では元のパスワードが無効にならない点です。 新しいパスワードを実際に設定した瞬間に、切り替わります。 申請メールを何通送っても、それだけでログインできなくなることはありません。
2つ目は、届かないメールの探し方です。 Gmailの検索窓に「in:anywhere もしも」と入力すると、 フォルダをまたいで検索できます。迷惑メールやプロモーションタブに振り分けられたメールも、 これで見つかります。受信箱だけを見て「届いていない」と判断したのは、早合点でした。
3つ目は、保存済みパスワードの確認方法です。 Chromeに保存したパスワードは、設定の「パスワードとオートフィル」から確認できます。 Googleパスワードマネージャーを開けば、本人が自分で中身を見られます。 ログインが通らないときは、まずここで保存されている値そのものを見る。 それだけで、勘違いに早く気づけます。
ログインできないときは、まず入口を疑う
今回の教訓は、パスワードそのものより先に確認すべきことがある、という点です。 ログインできないと、つい「パスワードを忘れたのか」と不安になります。 しかし私は、正しいパスワードを覚えていました。違っていたのは、ログインする場所のほうでした。
もしもアフィリエイトへの登録の流れは、以前もしも登録の実録記事に書きました。複数のログイン画面があるサービスでは、まず「今いる入口は合っているか」を確認する。 それだけで、無駄な再発行申請を繰り返さずに済みます。