おためしノート
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非エンジニアがAIだけでホームページを公開した話【日数と費用】

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プログラミングの知識がなくても、AIと二人三脚ならホームページは公開できます。 実際に、非エンジニアの運営者が自分の事業サイトをAIだけで作り、方針を決めてから6日で公開できました。 この記事では、かかった日数と費用、つまずいた点をそのまま書きます。

作ったのは1ページ型の事業サイト

作ったのは、自分の事業を紹介する1ページ型のホームページです。 サービス内容、料金、お問い合わせフォームまで入った、ごく標準的な構成です。 文章の下書き、デザイン、公開のための設定まで、手を動かす作業はすべてAIに任せました。

人間とAIの役割分担

人間側の仕事は3つだけでした。「どんなサイトにしたいか」を決めること、 できあがった文章とデザインを確認すること、そしてドメイン(サイトの住所にあたるもの)の支払いです。

コードを書く、デザインを整える、公開の設定をする。こうした専門的な作業は全部AIがやりました。 わからない言葉が出てきたら、その場で「これはどういう意味?」と聞けば日本語で説明してくれます。 専門用語の壁は、思っていたよりずっと低かったです。

かかった日数は6日、作業は1日1〜2時間

「こういうサイトにしよう」と方針を決めてから公開まで、ちょうど6日でした。 といっても、人間が張りついていたわけではありません。 AIが作ったものを確認して、直してほしい点を伝える。この繰り返しで、1日の作業は1〜2時間ほどでした。

費用はドメイン代の年1,500円前後だけ

ドメイン代年1,500円前後(サイトの住所代。毎年かかります)
サーバー代0円(無料枠のあるサービスを利用)
AIの利用料月額プランの範囲内(もともと契約していたもの)

制作会社に頼むと、同じ規模のサイトで20万円前後はかかります。 自分の事業のサイトを、まず形にして公開したいだけなら、この差は大きいはずです。

つまずいた点は2つ

1つめは、更新したのに画面が変わらない問題です。 原因はキャッシュ(表示を速くするための一時保存)でした。 古い表示が残っていただけで、AIに聞いたら解決方法まで教えてくれました。

2つめは、ドメインまわりの設定です。ここだけは契約や支払いが絡むので、人間が画面を操作する必要があります。 とはいえ、AIが「次はこのボタンです」と手順を案内してくれるので、迷わず進めました。

向いているのは「まず公開したい」人

文章の確認と支払いさえできれば、専門知識はいりません。 一方で、予約システムや会員機能のような凝った仕組みが必要な場合は、専門家に相談したほうが安全です。 個人事業や小さな会社が「まず事業の顔になるページを持ちたい」というケースなら、AIとの二人三脚で十分に形になります。

ホームページは「作れる人に頼むもの」から「AIと一緒に作るもの」に変わりつつあります。 6日と年1,500円で始められるなら、試す価値はあると感じました。